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袴を着る時に用意しておきたいもの

袴を着る時に用意しておきたいもの

 

小振袖&袴セット 【小振袖 TR-3 × 袴 2880】 ☆着物:ブランド/トリンドル☆

大学や専門学校などの卒業式に出席する際、女性が着るお決まりの衣装といえば、袴ですよね。 スーツで出席する女性もいらっしゃいますが、ほとんどの女性が袴を着用して卒業式に出席しています。

もちろん、小学生、中学生、高校生でも沢山の方が卒業式袴を着用されて式典に出席されます。特に近年ではその数が大変増えてまいりました。
袴は、女性を美しく上品に、そして華やかに見せてくれるので、まさに卒業式にぴったりと言える正装、衣装なんです。

この卒業式に最適な袴ですが、卒業式や成人式以外で着る機会はなかなかありません。
なので、いざ用意するという状況になると、どんな袴にしたら良いのか迷ってしまう人も多いと思います。 そこで、袴スタイルと言っても、着物や袴以外のその他のアイテムがいくつもございますので、ご自身でご用意される場合の準備品、専門用語などを、簡単にご紹介をさせて頂きます!

      着物(きもの)

    袴は着物の上から着るものなので、着物をご用意してください。
    種類は、一般的に小振袖、振袖(中振袖)をご用意頂きます。中には聞き慣れない用語ですが無地、小紋と言った種類の着物もございます。 どれが正しいというわけではありませんが、着物に袴を合わせる事で、袴スタイルとなりますので、お召しになりたい着物をご用意致します。

      帯(おび)

    具体的には着物を羽織って頂き、帯を結びます。その結んだ帯の上に袴を履いて頂きますが、着物色と袴色の出来るだけバランスを考えた帯を用意してください。 袴用の帯名は(帯)とも言いますが(小袋帯)こふくろおび、とも言います。

      襦袢(じゅばん)

    襦袢とは、着物の下に着用して頂きます。昔で言う肌着のようなものですが、最近では襦袢の下にさらに薄手の肌着を着用する事が多いです。 一般的には 着物 → 襦袢 → 肌襦袢(肌着)のように、着物が一番上に羽織って頂きますが、3枚着用して頂くイメージです。 基本手に襦袢、肌襦袢は当然着物の下に着用していますので、大部分は見える事がありませんが、衿元(えりもと)の一部が、見えているような状態です。
    ここでは、襦袢、または、長襦袢(ながじゅばん)とも言います。用途としては同じと解釈して頂いても問題ありません。

      衿芯(えりしん)

    衿芯は、衿をきれいに立たせる役割を持っていますが、衿芯を使用しないで着用した場合、衿元がだんだん崩れて来ます。それらを防ぐために、より美しく 一日過ごせるように衿芯を使用致します。素材として、ポリエステル、紙、プラスチックなどがございます。ご使用される着付け師や美容師などにも異なる場合がございます。

      腰紐(こしひも)

    お着付けの際に使用する小物アイテムですが、着物姿を完成させるのに着物、襦袢を着用して頂きます。その着物、襦袢を着用する際に 着物には結ぶひもなどは付いていませんので、腰紐と言うものを使用して着物、襦袢を体に固定させます。簡単に言えば、着物を羽織って結ぶひもの事を言います。この紐は目安で3本~4本程度あれば 着物と襦袢を固定させ結ぶ事が出来ますが、着付けされる方によっては5本程度を使用される場合がございます。お着付けの仕方によって、本数が変わりますが一般的には3本程度で固定する事が出来ます。 他、腰紐に代わるアイテムですが(コーリンベルト)と言うものがございますが、美容院などのお着付けでは腰紐の代わりに(コーリンベルト)を使用される方もおいでます。

      伊達締め(だてじめ)

    伊達締めと言う役割は腰紐と同じ、結ぶものですが、腰紐はひもというだけあって細いものです。それなので、結んだ時に、おうとつが出来たり、 ズレが生じる事がございます。その為、伊達締めを使用すれば、それらを防ぐ役割がございます。紐の上にさらにおうとつなどを防ぎ、キレイに固定させるものです。
    伊達締めも用意して、ズレを防ぎましょう。

      髪飾り(かみかざり)

    ヘアースタイルやメイクも袴スタイルではやはり手は抜きません。大事なセットと言えます。袴スタイルのヘアースタイルは様々ですが より華やかに見せたいのなら、髪飾りは絶対と言える必需品です。
    特別な日なので、普段選ばないような派手なものを選んでも良いかもしれません。髪飾りの大きさは様々なので、一つにこだわらず、小花であればいくつもセットされても良いでしょう。 髪飾りに合わせ、帯飾りと言ったアイテムもございますので、トータルコーディネートを楽しむのも袴スタイルの醍醐味ですよ♪

      足袋(たび)

    袴は、上から下まで、トータルコーディネートして袴スタイルと言えます。当然足元にも気を使わなければなりません。
    履物では草履、ブーツがありますが、草履を使用時には足袋を履いて頂きます。足袋のイメージでは白色を想像されると思いますが中には さらにオシャレ感を出すカラー足袋などもございます。袴スタイルのトータルコーディネートに合わせて、時にはカラー足袋も良いでしょう。 一般的には白足袋となります。

      草履(ぞうり)

    袴の定番と言えば、やっぱり草履姿ですが、普段履きなれていないことから、歩き方にも注意が必要です。 草履を履いて急ぎ足で歩いたりすると、履きなれていないことから、足を痛めたり、転んだりする場合がございますので、着物、袴スタイルでは出来るだけ、上品に、歩き方にも 美しく心がけると良いでしょう。一般的には草履の高さは3cm~5cm、高いもので8cm以上の物がございますが、履き慣れていない分、出来るだけ高さの低いものの方が 一日、疲れることなく過ごせますので、そのような点を注意することも大切なポイントです。

                

    小振袖&袴セット 【小振袖 TR-4 × 袴 HL-H11E】 ☆着物:ブランド/トリンドル☆☆袴:ブランド/Henri-LucChapuis☆

    袴も時代の移り代わりによりスタイルが変わってきています。これらのものは一般的にご用意された方が良いと言う代表的な品ですが 絶対に準備、購入しなければならないわけではありませんのでご安心ください。

    全部揃えるとなるとそれ相当の費用も結構かかってしまうので大変です。 出来るだけ費用を抑える事を考えらるなら、レンタルで一式揃えるのがやはりお得と言えます。
    各ショップやネットなどでは、取扱っている小物、種類が異なっています。お任せパックと言っても、パックだから大丈夫!と言うことでは無く、 何が付属で付いているのか、借りるにしてもどこまでが、いくらで付いているのか、また何を用意しておけば良いのかなどをチェックして 疑問に思う事があればまずメールや電話で聞いてから注文する。と言う考え方が良いでしょう。ん?と感じたら気軽に問い合せすることが一番です!しっかりと受け答えして頂ける 納得のご回答を頂き、安心出来る確かなものをお願いすることが重要なチェックポイントです。

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