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袴を着るようになったのは

袴を着るようになったのは

 

小振袖&袴セット 【小振袖 LX12 × 袴 LXH6】 ☆ブランド/ラグジュエル☆

今では女の子の卒業式に袴は欠かせませんよね。
袴にはいろいろなデザインがあり、とても華やかです。 今ではファッションブランドや芸能人がプロデュースした袴は当たり前のようになってきました。 袴姿の女の子はおしとやかさのなかにも凛々しさがあり、普段とのギャップが魅力的です。 袴はいつから着られ、なぜ卒業式に袴を着るようになったのでしょうか。

女性が一般的に袴を着るようになったのは明治時代からです。
欧米文化が日本に広がり始め、女性は積極的に外に出歩くようなります。 外に出歩くようになった女性は裾さばきが気にならない簡単に歩ける服装を求めるようになり、袴を着るようになりました。 明治時代から大正時代にかけて、学校の女性教員が着るようになり、それから昭和の始め頃まで袴は女学生の制服となりました。 明治時代には袴に編み上げブーツ、洋風のヘアスタイルに大きなリボンと日本文化と欧米文化が混じった素敵なファッションが大流行したそうです。
今でも、そのスタイルは可愛くて真似したいと思う人もいるのではないでしょうか。

卒業式に袴を着る理由

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昭和に入ってから人気の漫画や宝塚歌劇団の影響で卒業式に袴が定着し始めました。
テレビでは袴を着て歌う人気女優さんが映し出される事もあり、多くの女性が憧れたようです。 また、制服だったこともあり学業との結びつきが強いので定着しやすかったのかもしれませんね。 袴の定番の模様といえば矢絣です。
この矢絣は「矢のようにまっすぐ一直線に突き進め」という意味が込められていて、旅立ちの日のふさわしいとされています。

袴を着ると自然と背筋が伸び、きれいな姿勢で歩くことができるので女性を美しく魅せてくれます。
袴は胸の下でひもや帯を締めるのでゆとりのある着方ができます。
着物よりも颯爽と歩くことのできる袴は、社会進出という新しい世界を切り開いた女性の気持ちを汲み取ることで同じ女性であることを誇らしげに思わせてくれますよね。
新生活に向かうための卒業式にはお気に入りの袴を着てみるのもいいと思いますよ♪

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