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ハカマガールズ


★ハカマガールズのセットレンタルには下記の小物類が付属されています。
 着物、袴以外に、着付けに必要な伊達衿・帯・襦袢・帯板1枚・腰紐4本・伊達締め2本・衿芯1本・草履・巾着
★その他、セットレンタルご利用の方へ、全ての方に着付け手順(説明リーフレット)を同封させて頂きます♪

  • 着付けには肌着が必要となりますが、セットに含まれておりません。
    お客様の方で肌着か肌着の代わりになる物をご用意いただきますようお願い致します。
  • その他、補正が必要な場合はタオルを2本程ご用意ください。
  • 「ハカマガールズの着付けチャレンジ」は、一般的な着付けの一部を簡略化しアレンジしたものです。
    あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

    【 ★ハカマガールズの着付けチャレンジ! 】
    【 着付手順 1 ~ 51 :着付完成までの所要時間は、おおよそ30分くらいです!ガンッバってね♪ 】

着付け開始♪

ハカマガールズのセット商品をご用意してください。

下準備として襦袢に衿芯を入れます。

衿芯をご用意ください。
白い細長いものが衿芯です。

襦袢を広げて衿元の白い部分、
先端から入れます。

衿芯は隠れるまで入れます。(衿深を衿に止める必要はありません)

下準備。着物の衿を止めます。(衿とじといいます)

着物を写真のように広げてください。

着物の衿の部分、首元を半分に折り曲げてください。

曲げた部分の中心部、首の中心部を止める作業をしてください。

止める作業は、安全ピンで行うか、糸で縫い付けてください。

だて衿を付けます。既に縫い付けてある場合、この工程は必要ありません。

だて衿を準備しましょう。

だて衿を先ほど衿を半分に折った箇所(衿の中心箇所)に重ねます。

重ねた部分の中心部、首の中心部を止める作業をしてください。

止める作業はNo.11と同様に安全ピンか糸で縫い付けてください。

下準備が完了しました。これより着付けをしていきます。

着用する方と着付ける方で協力しながら着付けをしてください。

直接肌に身につける肌着を着用します。肌襦袢とも言います。

肌着が無い場合は代わりになる物をご着用ください。

補正をするとより美しく着付けできます。※補正は体型に応じて行ってください。

タオルを1枚用意して、2つ折りにしてください。(家庭用タオルでOK)

タオルをウエスト部分より少し上の箇所で巻いてください。

巻いたタオルの上に腰ひもを1本使用して結んでください。

結び目位置は後ろで。結んだ後は出来るだけ凸凹が無いようにしてください。

もう1枚タオルをしようして、肩から胸元周辺を補正します(三つ折り)

タオルを一方の先端を肩に乗せてください。

胸元の位置で写真のようにV字に折り曲げ、もう片方の肩に乗せます。

後姿は写真のようにタオルを胸元の位置に乗せている感覚です。

補正が完了したら、次に襦袢を着用します。

片方ずつ襦袢の袖を通してください。

襦袢は中までしっかり綺麗にして。左側が上になるように重ねてください。

写真の○の位置で重なるのが綺麗な重なり方です。

前を重ねたら、後ろの首元と襟ぐりの隙間を拳1つ分開けます。

腰ひもを1本使用して、ウエストよりも少し高い位置で結んでください。

着崩れしないようにしっかりと結び、結び目を整えます。

腰ひもを巻いた部分の背中を確認します。しわがある場合は...

両脇に寄せるように伸ばして背中を綺麗にしてください。

次はだて締めを使用します。

腰ひもを巻いた上に、だて締めを前から一周させて巻いていきます。

緩まないようしっかりと結ぶ位置を決めてから結んでください。

結ぶ位置は前です。中心ではなく少しずらした位置になります。

結んだ後は、写真のように結び目を縦にねじって固定します。

固定して余った生地は、巻いただて締めに挟んで整えてください。

後ろ姿も、できるだけ凸凹が無いよう綺麗に整えます。

襦袢の着用が終わったらいよいよ着物を着用します。

着物を羽織る際、襦袢の袖をつかんだまま着物の袖を通します。

片方ずつ袖を通したら、着物と襦袢の袖の部分を整えて綺麗にします。

羽織った後、木元の襦袢の衿の部分が動かないように、選択バサミで仮止めします。

ここまでで、前から見た感じは写真のようになります。

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