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ハカマガールズ


★このページは・簡単にできちゃう「着物・袴のたたみ方」をご紹介致します♪

★動画で見る「着物・袴のたたみ方」については、再生(23分頃)からお楽しみ頂けます♪

着物を簡単に、たためる、たたみ方をご紹介致します♪

着物の内側から、袖(そで)に手を入れて広げます。

着物の裏側が見えるよう広げて置いて下さい。

写真、手前側から着物の折り目(わきの線)に沿って折りながらたたんで下さい。

反対側も同様に、折り目に沿って、たたみます。

衿(えり)は折り目線が付いているので、左右の衿を内側にたたみ込みます。

手前側の袖(そで)部分を持って、

着物の折り目部分、(わきの線)部分でたたみます。

反対側も同様に、折り目に沿って、たたみます。

たたんだ両脇部分をきれいに整えましょう。

整えた着物を半分に折ります。着物(えり)部分から(すそ)まで折って下さい。

上から下へと、すその位置まで折り、きれいに整えて下さい。

すそまで、整えた着物をさらにもう半分たたんで、折って下さい。

整えたら細長い状態で完成です。

次は、袴(はかま)です♪簡単にたためる、たたみ方をご紹介致します。

袴を持ち上げ、前、後ろをきれいに整えます。(前側はひもが細く長くなっています)

袴を横にして広げて下さいひも、部分も出来るだけ広げ、袴の折り目部分を整えます。

広げた袴は、すそから1/3程度の部分まで折って下さい(折り目があれば折り目を目安に)

ひも側の上から、下へ

三つ折りなるように、きれいにたたみます。

ひもを折って行きます。手前のひもから先端を持ち、

写真のように半分に折って、たたみます。

折ったひもを、さらに、かけ印になるように袴の上に置いて下さい。

逆側のひも、も同様にして折って行きます。

同じように半分に折ってから、

同じく、かけ印になるように置いて下さい。

次は長いひも、同様に同じアクションを繰り返します。

同じように折って、

もう一度、折って下さい。

折ったひもは、今度は写真のように平行にして置いて下さい。

最後のひもも同様です。

半分におり、さらに折って、

写真の位置に平行に置いたら完成です♪

片づけや、収納などでは、文庫(ぶんこ)などを使い、収納しましょう。

文庫は、保管するにおいて、湿気やカビから着物などを守る効果があります。

文庫に入れて、写真のようになれば完成です。お疲れ様でした。

  • ※着物、袴のたたみ方については、いくつかの点を簡単にたためるようにアレンジしてあります。
    全国においては様々なたたみ方がございますのでご覧頂く方のお考えにより異なる場合がございます。
  • ※又、こちらの(たたみ方)については、ご返却時に、このように片づけてご返却下さい、と言うご案内ではございません。
    「着物にご興味のある方へ」お役に立てればと言う思いで、ご案内させて頂いております。ご参考程度に閲覧頂ければ幸いです。